|
|
 |
 |
★ 12/09/00・・・ 嵐の8ビートの巻
○○○ おっと左アッパー ○○○
● ドラム教室と全然関係ないけど
レイジの素晴らしいカバーアルバム「レネゲイズ」を聴き、とんでもなく高揚した週末を迎えられると思っていたら、前日の会社の飲み会で、大変ムカつく相手(女)と、大変ムカつく話をしたため、もうバリバリにムカつきながら床に付いたドラム講座前夜。 だから、この女と俺とトム・モレロとが、うちの会社で卓を並べて会話している夢などを見てしまうのだ。
● 本日はジェフベック
土曜の3時からというレッスン時間を選んだ理由の1つに、レッスン終了後にライヴを観に行くだけの時間的余裕があるということがあった。ライヴの開始時間は普通6時か7時ぐらいだから、レッスンが終わってからでもまあ余裕だよな、というわけでこないだも授業が終わった後にスラッシュズ・スネイクピットを楽々観に行くことができたわけで、そんな風な音楽漬けの1日ってのもなかなかいいもんだなあと実感していたところのなのである。
そんでもって今夜はジェフベックのパシフィコ横浜公演。しかしこれが困ったことに、ウドー社長のディナーパーティーに時間を合わせているとしか思えない、夕方の5時に開演時間が設定されている。ドラム教室の終了は夕方4時だが、教室のある川崎市溝口(=みぞのくち)からパシフィコ横浜のある横浜市桜木町(=さくらぎちょう)までは同じ県内でもちょっと距離があるので間に合うかどうか心配だったのだけれど、駅前探検倶楽部で調べてみるとレッスン終了後すぐに電車に飛び乗ればなんとかなりそう。あーーよかったよかった・・・・・・・・で万事済まなかったその出来事は、レッスン終了直後の東急東横線の乗り換えホームで起こった。
いつものように、背負っているバックパックに授業で使ったドラムスティックとテキストをしまおうとしたら・・・・・・バッグのファスナーが壊れた。バッグの横に付いているファスナーが壊れるということは、バッグからドラムスティックが飛び出ることを意味する。そしてそれが意味する通り、ドラムスティックがバッグから飛び出た。ジェフベックのライヴに向かう男のバッグからドラムスティックが飛び出ているというこの状況。
・・・俺は「嵐を呼ぶ男」の石原裕次郎か。
「ケンカ代わりにドラムを叩きゃ 恋のうさもふっとぶぜ〜♪」
● 本日のレッスン

そんなこんなの若大将ドラム教室はどうだったかというと、先週に引き続いて様々な8ビートパターンからオカズ(=フィルイン)へのスムーズな移行をテーマとした練習メニューの復習。前週は左の1番の8ビートパターン(=ドンパッドドンパッド)を3回繰り返して上のオカズ(=タントットッ・・・)へ移って行ったのだが、今日はその練習にプラスして2番から4番目のパターンからの移行にもチャレンジする。
いやー、でも4番のパターンはいまだに緊張するね。テンポを速めようとすると絶対にミスるし。それに丹下段平先生が目の前に立ってたりするとなおさら緊張するし。考えてみれば、PCスクールで教えている時によくこちらが気を利かせて生徒さんのキー入力などにミスがないかを見ていたりするのだが、そういう時は決まって「横にいないでください。 何かあったら呼びますから。」と言われたりして、「せっかくスクールに来てんだからさあ。横にいたほうがいいじゃん。」と憤慨しそうになったものだが、ここに来てその複雑な乙女心が非常によく分かったような気がする。
しかし今日は先生の機嫌がいいのか、大してうまくもなってないのに、「よーし、いいぞぉ! その調子だぁ! フムフム、チミいいねえ。」ってなことを言ったりするもんでなんだか気持ち悪い。でも指にマメができるほど家で練習したし、まあ少なくとも下手にはなっていないだろう、と楽観的に考えることにする。
今日は上のフィルインのパターンにバスドラを噛ませるという宿題を出されてお終い。
| Drum Diary Top | Home |
Page maintained by: Katsuhiro IshizakiLast updated: 12/ 24/ 00
ドラムタブ譜--- 猪俣猛ドラム教室(Rhythm Clinic Center)テキストブックより |
|
|