|
|
 |
 |
★ 09/25/04・・・ サンバリズムの巻
○○○ 下手の横好き ○○○
● 今年まだ2回しか更新してない
このドラム日記も約半年振りの更新になってしまった。だけど別にスクールを辞めたとか休んでたってわけではない。それどころかフェス時期を除いてほぼ皆勤している。でもスクールでしかドラム叩いてないし家でもあんまり練習していないからほとんど巧くなっていない。さすがに4年もスクールに通ってそりゃないだろうってぐらいの下手っぷりである。
● 下手なりにちょっと分析
何が下手かっていうとやっぱりまずはリズムキープですな。ドラマーとして致命的な欠陥だと思うけど、やっぱリズムのセンスが無いのは痛すぎる。周りから見ると明らかに狂っているのに本人はキープしているつもりだってところが特にまずい。どんな楽器でもどんな業界でもそうだけど、自分のミスに自分で気が付かないのはとりわけいけませんな。しかしこれは最近右手の刻みとまったく同じ間隔で左足のハイハットを刻むように訓練し始めているのでなんとかこれでキープできるようにしたいなとは思っている。
それからほんと苦手なのはサンバ系のリズム。4年も学校でやらされているとロックに留まらずファンクっぽいものやジャズっぽいものまでやらされるようになるけど、その中でも特にサンバ系のものがまったくダメ。ライドシンバルのカップで独特のリズムを刻みつつ、左手のダブルアクションを含めながらタムとスネアをあっちこっち往復しつつ、バスドラを1拍目と4拍目に入れつつ、左足で8分裏のリズムを刻み続けるなんてのは、頭と体がバラバラになりそうでもうダメ。授業の1時間の間にマスターするなんてとんでもない話ですわ。
あとドラムロール。音の粒をはっきり出さない細かいスネア打ちが「ザザザザザ」と続く、マーチングバンドなんかでは当然のテクニックだけれども、これもかなり難儀した。 クラスではまったくできなかったけど、幸いにしてこれはドラムセットは要らず、どこでも練習できるので、家のフローリングの床とかを使って練習したらちょっとはできるようになった。 でもまだまだお話にならないレベルだけども。
● 3回目のドラム発表会
そんな中で、地味ながらもまたドラム発表会があった。直前までアメリカ旅行に行っていたのであまり練習できなかったんだけれども、ニューオーリンズの「セカンドライン」っぽいリズムを持つ曲が課題曲だった。一緒に叩いた人達はみんな巧いプレイヤーばっかりで、ほんと自分が足を引っ張る形になったんだけど、なんとか譜面なしでリハと本番に臨むことができるぐらいにはなり、合計で12小節ほどあったドラムソロもなんとか自分で構成していった内容の80%ぐらいは演れてどうにか形にはなったかな、という感じ。
後半は転調してかの有名な「聖者の行進」へと突入していくんだけど、どんどんリズムが速くなっていくところはちょっと気持ちよかった。ほとんどのメロディはトランペットの人が吹いていたんだけど、トランペットとのセッションっていうのは初めてだったので、そういった意味で面白い経験になった。(・・・ちなみにリズム&ドラムマガジン04年10月号では、うちの先生がニューオーリンズ特集でペンを取り、付録CDに模範演奏も収録しておりますです。 「今月のドラムマガジン読んだか!? あれ読めば分かる。 あれ読んでから叩け!」といきなり言われた。)
● シュロ
シュローダーのメンバーの方々には言ってないけど、自分でシコシコとオリジナルの詞は書いている。なのでやろうと思えば曲作りには突入できるのだけど、後はタイミング次第かな。 11月にはまた再会&再開しましょう。できれば新メンバーと共にね。(・・・ご無沙汰してますがちゃんと新メンバーってことになってますので。はい。)
| Drum Diary Top | Home |
Page maintained by: Katsuhiro IshizakiLast updated: 10/ 20/ 04
|
|
|