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3/17/01, 3/24/01, 3/31/01
・・・ 1拍半の基本の巻
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緑の日
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ネタが、さ。
その週に学んだドラムのタブ譜をスキャンし、それを習得するためにどれだけの苦労をしたかを書いていく・・・・・というためだけにこのドラムページは立ち上げられたわけではない。個人サイトの管理人さんがその日に体験したこと感じたことを綴っていく「
日記
」というものが、音楽関連のサイトに限らずコンテンツのひとつとして取り入れられているのをよく目にする。「オレもそういうのやってみよっかなぁ〜〜。」と思った回数は数知れないのだが、他のサイトと同じことをやること自体あまり気に入らないし、自分の日常については掲示板などでもちらほら書いているし、そもそも毎日更新などというさらなる荒行をさらに自分に課すことは、例えばトップページのフラッシュ画像を作るのに朝の6時までかかったり、寝坊して遅刻する旨のメールを自宅から会社に送ろうとした時にしげやんから前夜のエアロスミスシークレットライヴのレポートが舞い込み、それを速攻アップするためにさらに1時間以上遅刻したりしている自分には無理だと思っていた。
でもドラムを始めるってことになり、そのレッスンが週に1回ということになって、その上達(?)の記録を残せたらいいなあ、自分の考えをレビューとしてまとめるような難儀な作業じゃなくてそこで起こった事実を書き連ねるだけだから比較的楽だろうなあ、という思いがまずこのダイアリー立ち上げのきっかけとなったわけだが、このサイトを覗いてくれる人の中でドラム演奏に関して興味がある人はわずかなもんだろうし、ドラム経験者だけが盛り上がれるようなページにしてもつまんないよなあ、という考えも立ち上げ当初からあり、それだったら
ドラムなんかまったく知らない人でもそれなりに読めるものになればいいなあ
、という方向性のもとに、じゃあここで自分が日々感じていることもついでに書いちゃおう、という発想を練るに至る。
でも、これがですねえ、結構難しいもんなんですねぇ〜〜。お、これはいいネタかも、とその時は思ってもすぐに忘れちゃったり、面白いと思った出来事でも、文章にすることができなかったり、そもそも俺の平凡な日常にそんな面白いネタが詰まっているはずもなく、結局スクールで習った技術的なことや、先生及びクラスメートの言動にこの日記の焦点はずっと当たりつづけているわけでねぇ・・・。と言いつつ
「ボン・ジョヴィの横浜アリーナ行ってきたんすよ! すごかったっすよ!」
と興奮ながらに語るイセさん(仮名)の話題もやっぱり欠かせない。そしてその興奮に対してどう反応していいのか分からない。
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グリーン・デイでも。
んじゃ、とりあえず今回のネタ。それは3月18日、幕張メッセにて見たグリーン・デイ。
ライヴレポート
でも書いたけれども、お客さんをステージに上げ、ドラム、ベース、ギターを弾かせるという演出がライヴ中にあった。ビリー・ジョーが
「ドラムヤルヤツ〜?」
と聞きながらオーディエンスを覗き込んだとき、いちお手を挙げてみたものの、最後列から数えた方が早いぐらいの場所にいた自分に指名の声がかかるわけもなく、最前列近くにいたと思われるうら若き少年にトレ(=ドラム)のスティックは手渡されることになった。そしてどうやらこの少年はドラム経験者ならしく(・・・ってまあいちお「ドラムヤルヤツ?」って聞いてるからね。)、トレに指導を受けるまでもなく、1万5千人以上の聴衆を目の前にしてしっかりしたビートを刻んでいた。
でもまあビート自体は、ドラムの経験がなくてもトレがちょっと教えれば叩けそうな大変シンプルなものであって、レッスンの2回目か3回目あたりにやったやつと似ていた。
「ちくしょーー。 オレでもなんとかやれるのになぁ〜〜。」
と、その若者のプレーを見ながら歯ぎしりすることしきり。右手でライドシンバルを刻みながら、1拍目と5拍目にバスドラを入れるというまさに王道パターンなのだけどなかなかかっちょいいビートで 、それを音にしてみたのがこれ。
でもほんとにステージに上がったらビビるだろうねぇ。隣にトレがいて、目の前でビリー・ジョーがうろうろしていて、その前には1万5千人の人がうごめいているこの状況。 そしてドラムを叩いた後にはステージダイブをしてフロアの戻らなければならないあの恐怖。(だってステージとフロアじゃ高低差3メートルはありそうだし、それはすなわち
2階から1階にジャンプするようなもの
だもの。) でもステージには上がってみたかったな。
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1拍半の基礎練習なんですが。
でもって、今回のレッスンは1拍半の基本練習というやつだったのだが、これがなんというか、言葉で説明するのは大変難しいので、なんとなく感じ取ってもらえればいい、ということで。
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リズムがバラバラに聞こえるでしょうきっと。ごめんね。
要するにドラム各種をグルグル叩きまくっているわけだけど、リズムがちょっと崩れること以外、結構うまく叩けてしまったため、今回は習得のための苦労を書き連ねることはできません。あしからず。
でも次回はさらなる苦難が待ち受けている・・・・・・はずである。
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Katsuhiro Ishizaki
Last updated: 4/ 15/ 01
ドラムタブ譜--- 猪俣猛ドラム教室(Rhythm Clinic Center)テキストブックより