Burps Online

Drum Diary
 9/8/01、9/22/01・・・ 3連符の巻 


○○○ Iさん!!(仮名) ○○○


久しぶりのスクールで

夏のフェスティバルにより、クラスを1ヶ月以上も欠席してしまったわけだけれど、「さぁ、また今日からがんばるか!」という意気込みを、見事に打ち砕く事件(?)が発生した。

外の長椅子に座って、クラスの時間を待つ自分とIさん(仮名)。(・・・・今日は、内容が内容なので、「Iさん(仮名)」で勘弁。)

 Kats: 「どうもおひさしぶりっす〜。」
 Iさん: 「おうどうもどうもー。」
 Kats:「いやぁ、1ヶ月振りぐらいっすねー。」
 Iさん: 「もうずっと来ないから辞めちゃったのかなと思ったですよ〜。」
 Kats:「そんなことはないですよー。夏は何かと忙しいんですよ。音楽の旅で。」
 Iさん: 「どっかに行ってたとか? 旅行かなんか?」
 Kats: 「フェスティバルですよ。フェスティバル。」
 Iさん: 「え、どんなフェスティバル?」
 Kats: 「ロックフェスです。ロックフェス。」
 Iさん:「え、なに?」
 Kats: 「フジロックとか、アラバキとか、サマーソニックとか・・・。」
 Iさん:「へえ・・・・」
 Kats: 「・・・・あのぉ・・・・フジロック、知ってますよね?」
 Iさん: 「知らない。 なにそれ?」

楽器を弾こうが弾くまいが、ロックを知ろうが知るまいが、「フジロックを知らない」という若い人には初めて出会った・・・・。それもドラムスクールで・・・・。

本日の練習は、7月の最後のレッスンに引き続き、3連譜のタム回し。交互に踏み込むバスドラとハイハットのリズムが崩れてしまう癖はどうにも直らず、丹下先生に怒られること数え切れず。




いちおこんな感じなんだけど、うちのパソコンだとてんでバラバラに聞こえて分けが分からないことになるんだけど、会社にある「Pentium III 933MHz」というプロセッサ搭載のマシンでたまたまFLASHの音を聞いてみたら、全然問題なくスムーズに聞けるじゃん! ということに気が付いてしまったのだ。 うちの自宅のマシンはRAMこそ448MBあるんだけど、「AMD K6-2 300MHz」という、かなり時代遅れのプロセッサであるが故に全然うまく聞こえてなかったのだ。すなわち、このFLASHの動作というものは、プロセッサ=CPUの処理速度に依存するということがこのたび判明。 よって本ページの推奨環境は、「Intel Pentium III以上の高速CPU搭載マシン」ということで(笑)。


久しぶりの御茶ノ水で

1月に購入したチャーリー・ワッツ(=ローリング・ストーンズ)モデルのドラムスティックがボロボロになっていよいよバランスも悪くなってきたので、同じものを購入するためにお茶の水の楽器店街へと出向いた。近所のお店ではチャーリーモデルのスティックは売ってないからだ。

しかしたかがドラムスティック、されどドラムスティックという感じで、お店によって様々なアーティストモデルのドラムスティックを販売している。この辺はギターのピックと似ているところだと思う。 自分は、いわゆるドラムテクニシャンとよばれる、まあギター界で言えば、イングヴェイとかポール・ギルバートみたいな人を全然知らないので、スティックに書いてあるドラマーの名前を見ても半分ぐらいしか誰か良く分からないんだけれども、とにかく知った名前の人のスティックは手当たり次第に握ってみた。

まずはディープ・パープルのイアン・ペイス。結構グリップが太い感じで、自分には合わないかも、といった印象がした。ちょっと重かったしな。 そしてレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス。 フリーがゲスト出演しているドラムの教則ビデオなんかも出ていて、なにげに副収入を得ているこの人。スティックはまあまあいい感じだったんだけど、あんまり自分のイメージのドラマーじゃないので買うのをやめる。 それから変わったところでは、レニー・クラヴィッツのバンドにいるシンディ・ブラックマン。ダイナミックな太鼓を叩く人なのだが、女性ドラマーらしくスティックはかなり細身でなおかつ軽く短い。買おうかなぁと思ったんだけれども、スティック表面に刻まれている文字がかっこ悪かったので買うのをやめる。

あとは、現クラプトンバンドのスティーヴ・ガッドだの、村上ポンタ秀一だの、手数王のなんちゃらかんちゃらさんだの、永井真理子さんのバンドのドラマーの方だのと、色々なアーティストモデルのスティックを試してみたんだけれど、最終的に自分が選んだのは、チャーリー・ワッツモデルじゃなくて、その反対、すなわちローリング・ストーンズじゃなくて、ビートルズのドラマー=リンゴ・スターモデルのドラムスティック。 グリップが細めで、全体的に軽いし、やっぱなんと言っても今更リンゴ・スターってとこが何気にクールなイメージなもんだから、この赤いロゴの入ったスティックを購入することに決定。

・・・んでもって使い心地は結構いいんだけど、グリップの感じが今までと違うので、これまた違うところにマメができてしまい、いきなり初めからスティックが血だらけに・・・・。

しかし、リンゴは、本当にこのスティックを使ってるのか・・・?




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Last updated: 10/ 14/ 01