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★ 10/04/03・・・ キックトレの巻
○○○ 課題はダブルキック ○○○
● 次週はドラム発表会
今年もドラム発表会の季節がやってきてしまった。
・いつ? --- 2003年10月13日(月・祝)夕方5時ぐらいから
・どこで? --- 川崎市男女共同参画センター(東急田園都市線・JR南武線溝の口駅徒歩10分ぐらい)
・いくら? --- もちろん無料。全席自由。
去年と同様、持ち駒は各人1曲で、3-4人のプレイヤーが、ギター&ベースと共に一緒にドラムを叩くという、半ばドラムアンサンブル的な公演になると思う。ほとんどの曲が先生のオリジナル楽曲なので、はっきり言って、相当ドラムが好きだとか、もしくは自分の親類・子供が出ているとかしないとつまんないかもしれないけど、その中でも自分が出るのは出演約20組中の最後から5番目とかそのぐらいらしい。去年の例から言うと、後ろの方になるに従って巧い人が出るのだが、ラス5番目に出させてもらうほど自分はそんなに巧くないぞ。
今年の先生はさらに気合が入っているらしく、自分のやつは去年のやつに較べて恐ろしく難しい。この時期にしてまだ一緒にプレイするメンバーに会ったことがないのでよくわかんないんだけど、なにせガタイのいいやつばかり集めたとかで、もうとにかくダブルキックありまくりの、ハイハットオープン叩きまくりの、オープンリムショット連打しまくりの、ものすごい重量級のハードロックナンバーになっているらしい。(・・・まだギター&ベースと合わせたことないから曲自体どんなもんだか分からないんだけどね。) ドラムのフレーズだけから言うと、ミッシェル「プラズマ・ダイヴ」、パンプキンズ「ギークUSA」、エアロ「地下室のドブねずみ」なんかを合わせたような雰囲気がする。(・・・いや、あくまでも雰囲気だけね。)
しかしながら、複数の人と一緒に叩くし、なんたってドラムなんだからちょっとぐらい間違ったってみんなには気がつくまい、というかなりネガティブな思考でもってポジティブに振舞っているが、果たしてどうなることやら。いずれにせよこれからの合同練習含めてすごく楽しみだ。
もしよければ見に来てください。
● 小指立ってる?
夏の間、フェスやら出張やら帰省やらなんやらでほとんどクラスに参加できなかったのだが、9月に入ってから現在まではひとまず皆勤賞を続けている。前回は指のマメができなくなるコツみたいなことを書いたんだけど、今がんばっているのもその続きみたいなもんだ。
スティックを軽くにぎること・・・これがマメを予防し、なおかついいドラミングを生むということを聞いたわけだけど、こないだ、チェンバレンウェブサイトのジローさんから「ジミーは、ほとんど人差し指と中指でスティックを握っているのよ。小指が立っていることもあるわ。」(=ミッシェル・ブランチ風)と聞き、なるほど、巧いドラマーは親指、人差し指、中指でスティックを握っているのだね、ということで、早速自分なりに実践を図ってみる。
まぁ、見た目何も変わってないんだろうけど、その3本の指に意識を持って、逆に言えば薬指と小指になるべく意識を持たないようにしてスティックを軽く握ったら、あら不思議。ドラムの打面からの反発を心地よく感じることができ、無理に力を入れなくても面白いようにタムの間をスティックが転がっていく。スティックを打面に打ち付けることよりもむしろ、逆に打面からの反動をなるべく感じるようにしてみると、力は入れなくてもスムーズにスティックコントロールできるんだから面白い。まぁ、マーチングバンドで小太鼓を叩いている人なんかにとっては当たり前のフィーリングなんだけど、自分の場合、その辺が3年かかってなんとな〜〜く分かってきましたような気がするようなしないような。
なのでこの期間に課されたオープンリムショットのアクセント課題(ミッシェルの「ジェニー」とか、クラプトンの「レイ・ダウン・サリー」とかみたいな感じ。)もそこら辺を意識したら自分なりになんとなく、いや、なんとなくなんだけど、できてうれしかったなぁ。
あとはこんな感じのダブルキックの練習みたいな課題が多かった。ひたすら16分なんだけど、バスドラ連打の2拍目はハイハットオープン、みたいな。
でも相も変わらず、「イシザキ〜、いい加減にしろよ〜!」などと先生には怒られてばっかりだけど。
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Page maintained by: Katsuhiro IshizakiLast updated: 10/ 05/ 03
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