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● THE RASCALS (Red Marquee)
スリーピースバンド・・・ちゃんと見たはずなんだけど、記憶が薄い・・・。スカイブルーのテレキャスターがいい音をしていたってぐらいか・・。
● くるり (Green Stage)
そういやくるりって関西出身だったんだぁとMCを聞きながら感じつつ、最後の2曲だけは自分も知っている曲を演奏してくれた。思い返してみればくるりのライヴをちゃんと観たのは、ライヴ初体験の10年前のリキッドルーム以来じゃないかな。その時のオリジナルメンバーはボーカルとベースの2人だけなのね。
● TRAVIS (Green Stage)
疲れたのでグリーン右奥の物販売り場前の傾斜地で休みながらトラヴィスをちょい見していた。やがて雨が降ってきて、ボーカルのフランがいきなりステージ奥に引っ込んで、「We should do that song.」と言った後にセットリストを変えて演奏したのは「Why Does It Always Rain On Me」だった。曲が始まるや否や、グリーンの後ろまで激しく盛り上がったが、曲が終わるや否や雨が止んだのも個人的には盛り上がった。
● GOSSIP (Red Marquee)
いやーすごいもの見たゴシップ。遠めに見ていると映画ヘアスプレーの主演の女の子に雰囲気が似ているけど、そんなにキュートじゃないわ。まず乳がでかすぎ。乳が揺れすぎ。声量ありすぎ。「暑い」連発しすぎ。ステージ降りて休みすぎ。
マドンナ、ニルヴァーナなどをアカペラで(・・・たまにドラムとギターが追いかけてきてたが。)歌うパフォーマンスはよかった。「Standing In The Way Of Control」では誰でも歌える「うぉううぉううぉー」の部分をみんなで合唱。それを聞いて「人気あんだなーこのバンド。」という認識を持つ。
ディスコパンク+ソウルという意味ではオリジナリティはあるけど、曲のアレンジが単調であまり好きじゃなかったのでその辺が自分好みになればまたライヴを観たいと思うかもしれないな。
● BLOC PARTY (Green Stage)
何度も来日しているのに一度もまともに見る機会のなかったブロック・パーティ。別にアルバムを通しで聞いたことがあるバンドじゃなく、思い入れもないんだけど、やっぱりサマソニ&クリマンが似合うバンドという気がした。バンドのマイスペに上がっていて、唯一知っている曲のひとつ=「Mercury」はちょっと演奏がガタガタだった。田舎のほんわかしたムードじゃなくて、都会のひんやりとした空気の方が似合っているんじゃないかと思った。
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