Burps Online

Musichology

勝手な音楽コラム
2000年のこの一言


2000年12月に、「2000年のこの一言」と題して、本ホームページの掲示板で2000年の音楽シーンに対する意見を求めつつ、2001年に期待を寄せるアーティストについて簡単に書いてもらいました。


みなさんに出した質問

 
 
年末アンケート --- 2000年のこの一言

今年は? そして来年は? ・・・掲示板にてガツンとお願いします。


2000年のこの一枚

絶対に2枚以上選んではいけません。アルバムでもシングルでも洋楽でも邦楽でもロックでもテクノでもヒップホップでもJ-POPでも、好きでも嫌いでも高いでも安いでも何でもオッケー。今年最も印象に残った1枚を選んでください。

2000年のこの一瞬

絶対に2つ以上選んではいけません。ライヴでもフェスティバルでも出会いでも結婚でも出産でも旅行でもなんでもよろしい。今年最も印象に残った瞬間を教えてください。

2000年のこの一撃

絶対に余ったるいものではいけません。解散でも脱退でも引退でも中止でも地震でも火事でも骨折でも何でも大丈夫。今年最もガツンと来た出来事を1つを選んでください。

2001年のこの一音

絶対に2種類以上選んではいけません。ジャンルでもバンドでも歌手でも楽器でもライヴでもイベントでも何でも歓迎。来年最も期待している音を1つ書いてください。

 
 




そしてみなさんの解答 (2000年12月下旬〜2001年1月初旬 : 計13名)

>>> だいらさん >>>

1.この一枚 --- Machina:The Machines Of God / The Smashing Pumpkins

 先行試聴イベント(1月)や発売記念イベント(3月)をやったりと、アルバムそのものを聴くだけでなく、それ以外の出来事でも思い出がいっぱい詰まったアルバムなので。

2.この一瞬 --- 6月28日(水)夕方5:00頃 

 名古屋公演前のビリーのキス(キャ〜!!!でもホッペですけど) あの時程頭真っ白になったことはナイ。

3.この一撃 --- 特になし

 Pumpkinsの解散と言いたい所ですが、その知らせの時のショックは意外に小さくて、徐々にじわじわと大きくなっています。なので一撃と言うとキムタクの結婚でしょうか?(←ウソです)特になし。

4.来年のこの一音 --- Yo La Tengo, Mogwai, Ian Brown

 ビリーがこれからやると言うインストのバンド(with Jimmy)。でも来年活動があるかどうかわからないので、マイブラ・・・じゃなくって(彼等も噂ばっかりで全然なんもやってくれないよぅ)ヨ・ラ・テンゴとかモグワイとかあの辺かなぁ、アルバムが今年でたからムリかな。そろそろイアン・ブラウンもどうでしょうか?


<<< hideさん <<<

1.この一枚 --- 「なごり雪」岡村靖之

 21世紀での復活を願って。

2.この一瞬 --- フジロックのオーラス、ソウルフラワーユニオン

 音楽聴いててよかった、と思えた一瞬でした。

3.この一撃

 ルナシー解散!........えー、 キヨシロー、チャボ30周年!「さなえちゃん」、「僕の好きな先生」小学校の遠足で歌ってました.....あんど、 佐野元春20周年!デビュー直後のライブエアチェックテープ、 家宝だったりします......

4.来年のこの一音

 そりゃーもうジョージハリスン! All thing must passのリイシューで再評価→ バングラディッシュコンサートのDVD化(希望)、 トラベリングウィルベリーズ再発(再結成?)で ブーム爆発!と見たね。


>>> tomokoさん >>>

1.この一枚 --- Kid A / Radiohead

 雑誌のわれもわれもの反響には閉口したけれどなんだかんだ言ってKid Aでしょう。

2.この一瞬 --- トレント様とのHUG

 NINのライブのアンコールでトレント様が舞台から飛び降りて抱きしめてくれたこと(清志郎の握手と最後まで迷った)。死にそうになりました。

3.この一撃 --- ザック、レイジより脱退

 私的なことはいろいろとあったので、あえて音楽的なことから選ぶと、ザック脱退でしょう。あのバンドは音楽的なことよりも他の活動で評価してきたこともあったので、バンド内に不和があった事自体がとてもショックだった

4.来年のこの一音 --- 日本のロック

 おおざっぱなくくりで申し訳ないんですけど、洋楽のロックはなんだか頼りなくなってきたし、テクノも先が見えてきたような気がするし、日本のロックの方が元気があるような気がするから。


<<< suzukiさん <<<

1.この一枚 --- Moon Pix / Cat Power

 と言っても、98年の作品ですが。とにかく聴いた。毎日聴いた。 この声と音を聴いたら、すべての音楽が騒音にしか聞こえなくなってしまった。そんな作品。

2.この一瞬 --- 民生とキムタク、競演

 テレビ番組の一企画で、この夢の競演。しかも、この時点で初となる、民生による「海へと」(Puffyのシングル)を演奏。この曲を選んだキムタクに拍手。

3.この一撃 --- 久しぶりに本気で親に怒られる

 「留年だけはダメだ!」 この言葉に応えられるかは、まだ分からない。

4.来年のこの一音 --- Cat Power

 どうやら、モグワイの新作にヴォーカルで参加するかも。皆さんの耳に彼女の声が届く日は近い。


>>> JIROさん >>>

1.この一枚 --- Machina:The Machines Of God / The Smashing Pumpkins

 リリースされた時から、これ程までに自分の中でヘビーローテーションにあったアルバムもありません。300回は確実に聴きました。出来過ぎアルバム。そして、思い出のアルバムにもなるんですね、きっと。

2.この一瞬 --- 振り向きざまのJimmy(SP)

 名名古屋駅のエスカレータ上で見た、振り向きざまの師匠。JIRO、死亡。その様な笑顔をみせんといてー。

3.この一撃 --- 12月2日に聴いた"silverf**k" by SP

 JIRO、2度目の死亡。師匠、プッツリ。  

4.来年のこの一音 --- Katsさんの「ツーバス」

 


<<< しげやん <<<

1.この一枚 --- Renagedes / Rage Against The Machine

 どこまで進化するのかザック・デ・ラ・六茶。

2.この一瞬 --- Styx

 Styx の楽屋にオジャマしてギターをプレゼントされる企画に当たってしまい、メンバー達とお会いした。(2月10日、新宿厚生年金会館)

3.この一撃 --- Phishライヴ(6月11日、日比谷野音)

 アンコールと同時に虹が出た。出来過ぎ。

4.来年のこの一音 --- Katsさんのクラッシュシンバル。

 


>>> たらちゃん。 >>>

1.この一枚 --- Fragile / Nine Inch Nails

 間違いなくNINのThe Fragileです。 これがなければ 今こうしてロックを聞いてることがないでしょう と思えるほど 僕の音楽観を変えた作品 。 中でも "La Mer" "Frail" "We're In This Together" は ゆうに 100回以上聴きました。

2.この一瞬

 SummerSonicに行くため大阪に行ったが その後 友達と大阪見物に出かけた。 そこでとてもこわもてのおっさンたちに 建物の中に連れて行かれたとき 実際は 福屋の店員だったのだが アメ村での出来事だったためか かつてないほどの恐怖を覚え もう福岡に帰れないんだ とか真剣に思った。

3.この一撃

 これもSummerSonicにて  一番前でジョンスぺを観ていた時 後ろから飛んできたニイチャンが俺に激突。俺の顔は 鉄格子とニイチャンの間にはさまれ 眼鏡はぶっ壊れるわ 鼻は痛いわ 口からは出血と最悪だった。

4.来年のこの一音 --- NINが出すといわれているDVD

 


<<< Kats <<<

1.この一枚 --- Casanova Snake / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

 職場環境と仕事内容が全く変わり、一からのスタートとなって苦悶していたそんな朝に、目覚めと気合を与えたくれた一枚。

2.この一瞬 --- APCのメイナードが、FRF2000のステージでヅラを外した瞬間

 それとも「ズラ」って書くの? 

3.この一撃 --- また独りで迎えるクリスマスイブ

 ア関係ねえぜ!と言いたい所だが、そう思っているということはそれだけ気にしているということの裏返しでもあるわけで。

4.来年のこの一音 --- 俺が叩き出す!」/b>

 と言いたいのは山々なんだけど。とにかくDrum DiaryはBurpsバンド結成後も続きます。


>>> キクさん >>>

1.この一枚 --- 空気公団 / 空気公団 

 99年リリース。日本のなんて言ったら良いんだろ、フォーキーな男女混声バンドの初期音源コンピ。深夜異常に聴きました。これ書いてる直前にも聴いてた。

2.この一瞬 --- 苗場で、プライマルスクリームが最初の曲のスワスティカアイズを鳴らした瞬間

 色々個人的な事情もあるし、あん時一番空気変わったでしょう3日間で。

3.この一撃 --- 職場の異常にエゴの強い女性から言われた一言。

 って音楽と関係ないけど、ありゃーかなりキましたね。

4.来年のこの一音 --- ウィーザーの3rdと来日公演

 


<<< Yutakaさん <<<

1.この一枚 --- Buena Vista Social Club

 音楽は歳をとらない、まるで一陣の風のごとし。

2.この一瞬

 群馬で「電車でGO!」というライヴ・イベントに参加したときちょうど台風がきてた時で高速はものすごい雨だったけど、ライヴ当日だけはからりと晴れました。はじめて電車の中でギターを弾きました。なかなか気持ちよかった。

3.この一撃

 屋根に備え付けてあったソーラーが突風でぶっ飛ばされた事とシロアリ・カウンターがある日突然カウントし始めた事(泣)。

4.来年のこの一音 --- Keb'Mo'

 一聴をお薦めします。


>>> MIZZさん >>>

1.この一枚 --- Born Slippy / Underworld

 悩んだわりには、やっぱり「BORN SLIPPY」Under world。 仕事の時この曲が流れると踊りたくなりました(笑)

2.この一瞬 --- Electragride - Underworld 

 やはり、上に同じくERECTROGLIDEでのUnder world。 私にとっては忘れられない一瞬でありました。

3.この一撃

 そうですね・・・車を思いっきりバックさせてポールに が〜〜〜ンといってしまったことでしょうか。。。

4.来年のこの一音 --- Limp Bizkit

 とりあえず、来年の初ライブになる予定のlimpに期待!


<<< Mitzさん <<<

1.この一枚 --- The Wall / Pink Floyd

 2000年、前半だけなら「PRMLSCRM XTRMNTR」なんだけど年間通すと「PINKFLOYD THE WALL」。今年は「THE WALL LIVE CD」がリリースされ、どうしてもその映像版を見たくてブートビデオでその全貌を知り、年末に「ROGER WATERS LIVE CD」に「映画版THE WALL DVD」といずれも20年前のことなのにその内容が極めて「今」だし、NINが影響を受け、「KID A」がRADIOHEAD解釈による「THE WALL」という気がしなくもない。自分の現状と当てはまる部分があるのも否定できないし。

4.来年のこの一音

 2001年、ここ数年は「新しいものに新しさが感じられない」。けれどこれも「3歩進んで2歩下がる」進化をしていると信じたいね。未だ見ぬ新星登場に期待。


>>> MOTOさん >>>

1.この一枚 --- Long Play 33 1/3 / Buffalo Nickel

 ベスト1ではないですが、このような良心的なアメロクバンド がメジャー契約、あまつさえ日本盤発売というインパクトも 含めて。

2.この一瞬

 ジョギング中に後ろから乗用車に跳ね飛ばされて空中旅行 したことです。腰痛が後遺症として一生の付き合いになりました。

3.この一撃

 「ほんなら辞めますわ」ってボケに辞表叩きつけた時。 実際には自分の将来と財政にクリティカルな一撃やったです。(汗)

4.来年のこの一音

 次のディケイドに通しで聴ける個人的名アルバムに出会いたいです。ちょち答えになってへんですがまだ見ぬ名盤に期待です。



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Last updated: 2/ 25/ 01